タッチフォーヘルス・キネシオロジーは、なぜ効くのか?
科学的な根拠はまだはっきりしていませんが、不思議の科学的の解明は、仮説、実験、検証・・・この繰り返しです。そこで、その効果について私の独断と偏見で考えてみました。
【推測その1】信じ込みの体系(固定観念)から解放される
【推測その2】前頭連合野の過剰な活動が抑制される
【推測その3】脳内の神経伝達物質のバランスが良くなる
信じ込みの体系(固定観念)から解放される
私たちの身に起こる出来事は、私たちが持っている信じ込み(固定観念)が具現化したものだという説があります。
- 事実1:脳は波動を発している
念じるだけで機械を動かすブレイン・マシン・インターフェイス(Brain-Machine Interface:BMI)という技術をご存知ですか?私たちが何かを考えたときにでる脳波で電化製品をあやつる技術の開発が進んでいます。意識はエネルギーです。 - 事実2:物質の源は波動
私たちの身のまわりにある携帯電話・家電製品・医療機器は、電波(波動)を利用しています。すべての物質は「原子」からできていて、原子は「原子核」と「電子」からなっています。物質の最小単位を素粒子といいます。ミクロな世界の物理学である量子力学では、粒子の振動(波動)が物質をつくると考えられています。
これらのことから、意識エネルギーの波動と物質の波動の共鳴が現実を生みだす、と考えることもできます。だとすれば、私たちがどんなネガティブな信じ込み(固定観念)をもっているのか?を理解して、それをポジティブなものへと変換すればいいのです。あなたが変われば、環境も変わります。
『意識は無意識のあとにやってくる?』
人が指を動かそうとするとき、「動かそう」と意図する自由意志と、筋肉を動かそうと指令する脳のニューロンの運動準備電位が、どんなタイミングで活動するかを計測したカリフォルニア大学のリベット博士の実験だ。結果は直感に反していた。筋肉を動かすための運動準備電位は、意識下の自由意志が「動かそう」と意図する瞬間よりも0.35秒も先だというのだ。常識的に考えると、まず人の心の「自由意志」が「動かそう」と決断し、それに従って体が動くと予想されるのに、結果は逆なのだ。

~ 否定的な自己イメージが否定的な現実を創る ~
- 私にはできない →失敗ばかり
- 私には価値がない →不幸ばかり
- 私には運がない →不運ばかり
- 完璧でなければいけない →何も達成できない
- 私には悪いことばかり起こる →悪いことばかり
- 人生は思い通りにならない →腹がたつことばかり
- 世間は安全ではない →恐怖と不安の毎日
- 他人は信用できない →常に他人を恐れる
- 常に正しくなければならない →気が休まらない
- 夢なんて実現しない →閉塞的な人生
- 失敗するに決まっている →何も行動できない
- 人に心を開いても傷つくだけだ →良好な人間関係が築けない
- 良い子でいなければいけない →八方美人で希薄な人間関係
- 私の痛みは治らない →治らない
- 病気でいるほうが得だ →病気の持続
- 悪い私は罰せられて当然だ →苦痛ばかり
- 人に嫌われてはいけない →他人と打ち解けられない
- 私の体は硬い →柔軟性のないカチカチの体
- 生まれつき体が弱い →病弱な体
- お金は災いのもと →お金が寄ってこない
タッチフォーヘルス・キネシオロジーの効果>>>続く
